Summary

  • ケルンFWモデステ、合宿に帯同せず
  • クラブは「彼が今後のプランに取り掛かる」と説明

大迫勇也が所属するケルンは7月9日、同日から14日にかけて行われるバート・ラートカースブルク(オーストリア)での合宿に、アントニー・モデステが帯同しないことを発表した。同クラブ公式HPは「彼が自分のキャリアについて熟考し、今後のプランに取り掛かる」ことを理由としている。

モデステは6月末に天津権健(中国)と交渉のため中国を訪れていたが、クラブ間での折り合いがつかず破断。ケルン側は「モデステは残ることになった」と、異例ともいえる“収束宣言”を発表した。

しかし数日前から移籍の噂が再燃しており、その中での合宿離脱であることから、モデステが移籍に向けて最終準備をするものと見られている。