Summary

  • ケルンの大迫が第18節のMVP候補にノミネート
  • ダルムシュタット戦で2得点1アシストの活躍
  • ツイッターにてユーザー投票を受付中

1月27日〜29日に行われたブンデスリーガ第18節で、ケルンの大迫勇也が当サイト独語版のMVP候補に選ばれた。

大迫は28日にアウェーで行われたダルムシュタット戦にフル出場。32分にオルコフスキのクロスに合わせて先制。しかし、これは最後に相手DFの足に当たってオウンゴールの記録となった。36分にはビッテンクールトのクロスを頭で決め、ついに13試合ぶりにゴールを挙げる。72分にはブンデスリーガで自身初となる1試合2得点をマーク。さらに89分にはルドネフスのチーム6得点目をアシストし、6-1の大勝に大きく貢献した。

投票はブンデスリーガの公式ツイッター独語版で、30日21時(日本時間31日5時)まで受付中

ブンデスリーガ第18節 MVP候補

大迫勇也(ケルン)

ダルムシュタット 1-6 ケルン

  • ブンデスリーガとブンデスリーガ2部で初めて、1試合2得点を記録
  • ブンデスリーガで初のヘディングゴールで、13試合ぶりの得点を挙げた
  • 多くの攻撃に関与し、相手DF陣にほとんど何もさせなかった。

ラース・シュティンドル(ボルシアMG

レーバークーゼン 2-3 ボルシアMG

  • 特に後半、キャプテンシーを発揮。彼が放った3本のシュートはチームにとって値千金となった
  • ボルシアMGに加入後、初の1試合2得点を挙げた。これにより、チームは2012年10月以来、2点のビハインドから勝利を収めた
  • 1得点目は今季自身のアウェー初得点。2得点目はチームにとって今季初のヘディングゴール
  • 今季通算5ゴールで、チーム内の得点ランキングトップに立った

アリエン・ロッベン (バイエルン・ミュンヘン

ブレーメン 1-2 バイエルン

  • 66分にベンチに下がるまで、バイエルンのシュートに最も多く関わり(シュート3本、シュートのアシスト2本)、全2得点にも絡んだ
  • 1得点目は自身が決め、2得点目につながったFKを獲得した
  • リーグのブレーメン戦では通算7ゴール目となり、得点を挙げた全試合で勝利している

パスカル・グロース(インゴルシュタット

インゴルシュタット 3-1 ハンブルク

  • 先制点を決め、2得点目につながったFKを獲得した
  • 3得点目となるPKも獲得した
  • チームでトップの12. 3kmの走行距離を記録

大迫、英語版のMVPにもノミネート

なお、大迫は当サイト英語版のMVPでも候補に挙がっている。こちらの候補者はグロースに変わり、ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)となっている。