Summary

  • ELグループステージ第2戦、ケルン対レッドスター・ベオグラード
  • レッドスターがボアキェのゴールで1ー0白星
  • 46分から出場した大迫の試合後コメント

欧州リーグ(EL)のグループステージ第2戦が9月28日に行われ、大迫勇也の所属するケルンは、本拠地でレッドスター・ベオグラード(セルビア)と対戦し、0ー1で敗れた。46分から途中出場した大迫が、試合後のインタビューに応じている。

ーー残念な結果でした。後半からの出場で。

大迫 流れはすごく変わったと思うんですけど、今はラッキーな部分がないかなと思います。

ーー先発ではなかったが、後半の最初からという話があった?

大迫 「もう少し休ませたかったが、前半がひど過ぎたから」という話はありました。

ーーご自身のシュートチャンスもありましたが。

大迫 最後のほうは相手が7~8人ゴール前にいて難しい部分はありました。ゴール前であまり力を使うことができなかったのは反省点だと思う。今は僕がチャンスをつくるかたちになっているので。ただ、これをやり続けて、いい循環になったとき、また自分にボールが来ると思うので。本当にひたむきに頑張るしかないとは思います。

ーーコンディションの部分はどうですか?

大迫 普通に1週間1試合のときよりは、疲れはやっぱりありますけど、ポジティブに、ポジティブに考えて。チームはなかなかうまく行かないですけど、こういう時に頑張れる選手がやっぱり上に行けると思うので、頑張ってやりたいなと思います。