Summary

  • ブンデスリーガ第33節、レーバークーゼンとケルンが対戦
  • ケルンが2点を先行したものの、追いつかれて引き分け
  • 大迫は後半から出場。3試合ぶりの復帰を果たす

5月13日のブンデスリーガ第33節でレーバークーゼンとのアウェーゲームに臨んだケルンは、2点を先行しながら終盤に追いつかれて勝ち点3の獲得を逃した。後半開始からピッチに立ち、3試合ぶりの戦列復帰を果たした大迫勇也が試合後にコメントを残した。

——体はもうフィットしていますか?

大迫 はい、大丈夫です。

——後半からの出場でしたが…?

大迫 後半の入りは良かったんですけどね。2点目を取って3バック(5バック)にしてからは、相手が攻撃し放題になったというか…。あの場面でもう少しうまく…うーん、あのまま続けていたほうが良かったのかも知れないですけど、それは結果論ですからね。

——最初は2トップでした。

大迫 そうですね。最初は2トップっぽくやっていて、うまくハマっていたんですけど。

——あの形のほうが前線で起点を作れるようです。

大迫 そうですね。いい感じでやれていたんですけど。やっぱり、後ろが5バックの状態でサイドでプレーしても、守備しかできないし、相手がボールを持つ時間も増える。守備に追われて、疲れてやられるというパターンが続いている気がしますけど。

——引き分けという結果は?

大迫 もったいないですね。でも切り替えて最終節もまた頑張ります。