Summary

  • 第22節ライプツィヒ戦後の大迫のコメント
  • 自身は0ー2で迎えた53分に今季5ゴール目をマーク
  • 失点の場面での自軍のミスを悔やむ

ブンデスリーガ第22節が2月25日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でライプツィヒに1ー3で敗れた。2トップの一角でプレーし、チーム唯一のゴールを挙げた大迫が試合後にコメントを残した。

——残念な結果でした。

大迫 試合中に3回もミスが起こればこうなりますね。1回なら分かりますけど、3回はちょっと多すぎると思います。

——失点の時間帯もよくありませんでした。

大迫 1ー2の時間帯をもっと長くできれば、最悪、引き分けには持っていけた。相手もバタバタしていたので。もったいないことをしたかなと思います。

——自分のゴールの場面を振り返ってください。

大迫 もう必死ですよ。1ー2にすれば引き分け、勝ちに持っていける試合だと思っていたので。必死に飛び込んでいきました。

——後半はチャンスも増えました。

大迫 後半立ち上がりから4ー4ー2にして、サイドで数的優位を作って、うまい具合に進んでいました。ただやっぱり、もっと1ー2の時間帯を長くしないといけなかったですね。

——ライプツィヒ相手にやりにくさはありましたか?

大迫 僕らがやり方を変えてしまった部分がある。相手の穴はサイドで、そこでうまく起点を作れればおもしろい展開になったと思うんですが……。ちょっと守備的にいっちゃいましたね。それが裏目に出た試合だったと思います。