Summary

  • ケルン大迫、第19節ウォルフスブルク戦後のコメント
  • 大迫は2トップの一角で先発出場。86分までプレーした
  • 2試合連続ゴールはならなかったが、ハードワークで勝利に貢献

ブンデスリーガ第19節が2月4日に行われ、大迫勇也所属のケルンがホームでウォルフスブルクに1ー0で勝利した。先発出場で勝利に貢献した大迫が試合後にコメントを残した。

——前半から激しい戦いになりました。

大迫 そうですね。両チームともなかなかチャンスがない試合になりました。両方とも激しく、組織的に戦っていたので1ー0で終るかなと。1点取れば勝てるかな、という試合でした。

——相手の3バックはやはり手強かったですか?

大迫 身体能力の高い選手がそろっていましたね。でも、相手が後ろに人数を掛ける分、相手の攻撃が薄かったというのはあります。我慢しながらうまくできたんじゃないかと思います。

——それが勝利につながりました。

大迫 こういう試合もありますからね。堅い試合になると難しくなるというか。でも今日の勝ちは本当に大きかったと思います。

——前節アウェーで大活躍して今日はホーム。期待は大きかったと思います。

大迫 まずはチームが勝つことが一番なので。ゴールはこれからも貪欲に狙わなきゃいけないと思いますけど、まだまだ試合は続くので。ポカールもありますし、リーグ戦もある。また良い準備をして頑張りたいです。

——ハードスケジュールになりますが。

大迫 まあ、試合が多いほうがうれしいので。また頑張ります。