Summary

  • ケルンのモデステが第32節のMVPに輝く
  • ブレーメン戦で今季6度目のドッペルパック達成
  • リーグ最多となる今季7度目の先制ゴール

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第32節のMVPが発表され、34%の支持を集めたケルンのアントニー・モデステが今季3度目の受賞を果たした。

モデステは欧州リーグ(EL)出場権を争うブレーメンとの直接対決で開始13分に今季7度目となる先制点をマーク。47分には決勝点となるチーム4点目を挙げてケルンに5試合ぶりの勝利をもたらした。これで今季のゴール数は「25」。残り2試合で、1984/85シーズンにクラウス・アロフスが記録した26ゴールのクラブ記録更新を狙う。

MVP候補にはモデステのほか、シャルケ戦で2ゴールを決めたフローリアン・ニーダーレヒナー(フライブルク)、アイントラハト・フランクフルト戦で1ゴール1アシストを記録したマリオ・ゴメス(ウォルフスブルク)、ヘルタ・ベルリン戦で2ゴールを決めたティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)がノミネートされ、得票率はそれぞれ23%、23%、20%だった。