Summary

  • 大迫のケルン、首脳陣と契約延長
  • シュマトゥケCEO、ウェアレCEOが2023年6月30日まで

大迫勇也が所属するケルンは5月11日、ヨルク・シュマトゥケCEOとアレクサンダー・ウェアレCEOとの契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。

ケルンのウェアナー・シュピナー会長はこの発表に際し、「シュマトゥケCEOとウェアレCEOの2人は、このクラブのスポーツ面、そして経済面での成長に欠かせない土台です。クラブの首脳陣が長期契約を結び、基盤を固めることは非常に重要なことです」と語っている。

またシュマトゥケCEOは「継続性こそが、成功に満ちた共同作業につながっていきます。ですから、我々はペーター・シュテーガー監督との契約も2020年まで延長したのです。我々は志の高い任務を抱え、このクラブのために多くの責任を持っています。ここでの共同作業は本当に楽しいのです」と、そしてウェアレCEOは「会長が大きな信頼を寄せてくれていることに感謝したいです。これから何年もこのチームでみんなと働けることが決まり、本当にうれしいですね。我々は現在も、そして中長期的にも、戦略的プロジェクトを持っています。以前と変わらず、ケルンでの居心地は最高ですよ」と、それぞれコメントを残した。

ウェアレCEOは2013年1月から、シュマトゥケCEOは同年7月1日からケルンに在籍している。