Summary

  • ケルンのFWコルドバがテストマッチで負傷
  • 軽傷ながら12日のDFB杯出場は微妙
  • 大迫も負傷中でFW陣はやや手薄に

大迫勇也が所属するケルンのFWジョン・コルドバが今夏最後のプレシーズンマッチで負傷した。

コルドバは8月7日に行われた4部チームとの練習試合(1ー1)に先発したが、相手選手との接触プレーで臀(でん)部を打撲して58分にベンチに退いていた。ケルンは12日に今季初の公式戦となるドイツサッカー連盟カップ1回戦を控えているが、ペーター・シュテーガー監督はコルドバの出場に関して「(復帰まで)どれぐらいかかるか様子を見ることになる」と述べている。

7月31日の練習試合では大迫勇也が右足首のじん帯を痛めて数週間の離脱を強いられており、チームにとっては立て続けにストライカーを失うことになった。