Summary

  • 大迫所属のケルンがU19ポルトガル代表を獲得
  • ケイロスとの契約は2022年6月30日まで

大迫勇也が所属するケルンは7月18日、SCブラガ(ポルトガル)からジョアン・ケイロスを獲得したと発表した。契約期間は2022年6月30日までとなっている。

スポーツ担当CEOのヨルク・シュマトゥケ氏はこれについて、「ジョアンは巨大な才能の持ち主で、我々の守備を強化するために獲得しました。ペーター・シュテーガー監督の下、さらに成長してくれること、そしてブンデスリーガで飛躍してくれることを確信しています」と話しており、またケイロスも同クラブ公式HPを通じて、「ケルンでプレーする機会を頂けて、本当にうれしく思っています。この伝統あるクラブでの挑戦を心待ちにしています」とコメントしている。

現在19歳のケイロスは昨季、主にU19ブラガで活躍し、シーズン後半戦は同クラブのリザーブチームにも名を連ね、ポルトガル2部リーグでデビューも飾った。今夏グルジアで開催されたU19欧州選手権では、決勝に進出したポルトガル代表のメンバーとして全5試合に出場している。