Summary

  • ブンデスリーガ2部のカールスーエ、オラル監督を解任
  • 山田大記が2014/15シーズンから所属し、同シーズンはあと一歩で昇格を逃す
  • 今季は第15節を終えて2勝6分7敗で、降格圏に沈んでいる

山田大記が所属するカールスルーエは12月4日、トーマス・オラル監督の解任を発表した。リーグが中断されるウィンターブレーク前の残り2試合は同クラブU-19監督のルーカス・クワスニョク氏が暫定的に指揮を執り、クラブは1月初旬の活動再開までに新監督を探す予定とのこと。

カールスルーエは今季、2勝6分7敗で降格圏の16位に沈んでいる。スポーツディレクターのオリバー・クロイツァー氏は「(第15節の)フュルト戦での敗戦と今週末のライバルチームの結果により、状況は極めて厳しくなった。だからこそ、監督交代によって新たな刺激を与えたい」と話している。