Summary

  • シュトゥットガルトがウォルフ監督と契約延長
  • 契約期間は2019年6月30日まで
  • アシスタントコーチのモレイラ氏も合わせて契約延長

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトが7月24日、ハネス・ウォルフ監督との契約を2019年6月30日まで延長した。36歳のウォルフ監督は2016年9月に同クラブの指揮官に就任。昨季は2部で優勝を飾り、チームを1年でブンデスリーガ復帰へ導いていた。

クラブはアシスタントコーチのミゲル・モレイラ氏との契約も同じく2019年6月末日まで延長。スポーツ担当取締役ヤン・シンデルマイザー氏とウォルフ監督のコメントは以下のとおり。

シンデルマイザー・スポーツ担当取締役
「これまでハネス・ウォルフとともに仕事をしてきて、そこには強い信頼関係としっかりとした相互理解が根づいていた。契約をさらに1年延長したのは、これからもその重要な点を継続していきたいという願いからだ。今後も成功を収めていけるよう、懸命にやっていきたい」

ウォルフ監督
「我々はこの10カ月の間に、チーム、クラブスタッフ、そしてシュトゥットガルトの市民から大きなリスペクトをもらった。今後もこのクラブとともに歩んでいけることは喜びであり、特別なこと。与えてもらった信頼にしっかり応え、成功を収めていけるように全力を尽くしていく」