Summary

  • ブンデスリーガ入れ替え戦2ndレグ、ブラウンシュウバイク対ウォルフスブルク
  • ウォルフスブルクが1ー0で勝利、2戦合計2ー0で残留を決める
  • 試合後の両軍関係者コメント

2016/17シーズンのブンデスリーガ入れ替え戦セカンドレグが5月29日に行われ、ブンデスリーガ16位ウォルフスブルクは敵地で同2部3位ブラウンシュバイクと対戦し、1ー0で勝利した。これによりファーストレグも含めた2戦合計は2ー0となり、ウォルフスブルクのブンデスリーガ残留が決まった。試合後の両軍関係者コメントは下記の通りとなっている。

【ブラウンシュバイク】

トーステン・リーバークネヒト監督 ウォルフスブルクに賛辞を送りたいですし、彼らのことをリスペクトしたいです。ゴールを決めるチャンスは、ウォルフスブルクよりも我々のほうが多くありました。しかしそれが叶うことはなく、我々の夢は散ってしまいました。選手たちはこの敗戦から再び力を取り戻してくれるはずです。また再び立ち上がりたいと思います。

GKヤスミン・フェイジッチ とりわけ前半は非常にうまく戦えていましたが、両チームにとって後半最初のチャンスで我々は失点を喫してしまいました。その失点で、その後の時間はもちろん難しくなってしまいました。おそらく今季のブンデスリーガ2部は、過去最もレベルが高い2部だったと思います。これまでで昇格が最も難しかったと思います。我々は素晴らしいシーズンを過ごしましたし、自分たちのことを誇りに思います。頭をスッキリさせるため、オフではしっかりと休みを取りたいと思います。

【ウォルフスブルク】

アンドリース・ヨンカー監督 最初の25分間は悪い内容でした。しかしその後は試合に入ることもできましたし、ブラウンシュバイクよりも良いサッカーを展開していたと思います。後半立ち上がりに先制点を決めたことで、試合の行方は決定づけられました。

クリスティアン・トレッシュ (ブラウンシュバイクのファンが大勢ピッチに乱入してきたため)試合後にファンとお祝いできなかったのは残念でした。最後にようやく報われましたね。ブラウンシュバイクは本当に手ごわい相手でした。