ブンデスリーガの全18クラブが1月20日に再開される後半戦に向け、すでに活動している。各クラブの本日の様子をお伝えする。

ドルトムント、合宿地到着

香川真司が所属するドルトムントは、冬期合宿を行うスペインのマルベーリャに到着した。7日にPSVアイントホーフェン(オランダ)、12日にはスタンダール・リエージュ(ベルギー)と強化試合を行う。エースのピエールエメリック・オバメヤンはガボン代表としてアフリカネーションズカップに出場するため不参加。また、同選手は同日夜にナイジェリアで開催されるアフリカサッカー連盟アワードの年間最優秀選手の最終候補3人に残っている。

ハンブルクはドバイへ

酒井高徳がキャプテンを務めるハンブルガーSVは午前中に練習を行った後、ドバイ(UAE)へと出発した。チームはここで14日まで合宿を行う。

シャルケ、キャプテンも参加

内田篤人が所属するシャルケは、前日夜にスペインでのトレーニングを開始。2日目の今日は、腰に問題を抱えて参加が危ぶまれていたキャプテンのベネディクト・ヘーベデスが無事に合流した。

クロスバーチャレンンジ

前日から練習をスタートさせたバイエルン・ミュンヘンは、この日もドーハで汗を流した。クロスバーチャレンジでトーマス・ミュラーとマッツ・フメルスを打ち負かしたのは、若手のヨシュア・キミッヒだった。ハビエル・マルティネスとキングスレイ・コマンは練習に復帰したが、現在は個別での調整となっている。

ドーハでキャンプ中のバイエルン

太陽の下、練習、練習、練習

武藤嘉紀のマインツ、長谷部誠のアイントラハト・フランクフルト、宇佐美貴史のアウクスブルクも合宿地でのトレーニングを開始している。