第16節(12月20、21日)終了後、ブンデスリーガの選手たちは束の間の休暇を楽しんでいたが、各クラブは1月初旬から後半戦に向けたトーレニングを開始。本日1月2日には大迫勇也の所属するケルンインゴルシュタットフライブルクブレーメンの4クラブが練習を再開した。

ケルン

7位と好位置に付けるケルンは、上位陣の中で先陣を切って2017年のトレーニングをスタートさせた。今冬も海外での合宿は行わず、ホームタウンで練習を積む。マインツから復帰したクリスティアン・クレメンスもチームに合流。大迫はミニゲーム中に右足首を負傷し、練習を切り上げている。

インゴルシュタット

降格圏からの脱出を目指すインゴルシュタットは雪が舞う中、ミニゲームを実施。

フライブルク

フライブルクも雪の中での初練習となった。3日後には温暖なスペインのソトグランデで冬季キャンプを行う。

ブレーメン

ブレーメンは日がすっかり沈んだ17時からトレーニングを開始。コペンハーゲン(デンマーク)から加入したトーマス・デラネイの背番号は6に決定した。