Summary

  • ボアテングとマルティネス、屋外での練習に復帰
  • 第30節マインツ戦で負傷退場のアラバも軽傷
  • 4月26日のDFB杯準決勝に出場可能か

バイエルン・ミュンヘンは4月23日、香川真司が所属するドルトムントと激突する26日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)に、ジェローム・ボアテングとハビエル・マルティネスが間に合う見通しであることを発表した。

ボアテングとマルティネスは、22日のブンデスリーガ第30節マインツ戦でメンバー外となっていた。しかしバイエルン公式HPによると、両選手は23日午前に行われた公開練習の大部分を消化したという。

また、マインツ戦の17分に負傷退場したアラバも診断の結果、軽傷であることが判明。カルロ・アンチェロッティ監督は「アラバはマインツ戦でのプレー続行が不可能でした。ひざに小さな問題を抱えていますが、検査をしたところ重傷ではありませんでした。水曜の試合まで毎日状態を見ていきます」と語っており、チームメートのマッツ・フメルスも「ボアテングもマルティネスもアラバも、水曜には戻ってくるでしょう」とコメントを残している。