Summary

  • アウクスブルクがGKギーファーを獲得
  • 2021年6月までの4年契約でシャルケから加入
  • 今季後半は期限付きでイングランド2部でプレー

宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは6月8日、シャルケからGKファビアン・ギーファーを4年契約で獲得したと発表した。クラブにとってはラニ・ケディラに続いて今オフ2人目の補強となる。ギーファーは今年1月から期限付きでイングランド2部のブリストル・シティに在籍し、公式戦10試合に出場していた。

新天地が決まったギーファーは、「僕を信頼してくれたことに深く感謝している。アウクスブルクで成功を収められることをとても楽しみにしている」とコメント。また、シュテファン・ロイターSDは、「サッカー選手としてピークの年齢にあり、なおかつ経験も豊富なGKをチームに迎えることができた。彼がアウクスブルクに加わってくれたことをうれしく思う」と、27歳の長身GKの加入を歓迎した。

レーバークーゼンのユース出身のギーファーは、同クラブでプロデビューを果たした後、2012/13シーズンからはブンデスリーガに昇格したばかりのデュッセルドルフでリーグ戦全34試合に出場。2014年夏からはシャルケに所属していた。