Summary

  • ブンデスリーガ第1節を「数字」でプレーバック
  • 偉大な記録、不名誉な記録、珍記録を総まとめ

バースデーデビューからゴールパフォーマンス中の負傷まで、2017/18シーズンのブンデスリーガ開幕節はあらゆる出来事に彩られた。統計的に見ても興味深いものとなったシーズン初戦の戦いを「数字」に注目して振り返る。

「1」

ドルトムント「順位表の一番上」に位置するのはが2015/16シーズンの第5節以来。なお、前回開幕節で首位に立った1994/95シーズンは優勝を果たしている

「3」

ヘルタ・ベルリンはパル・ダールダイ監督体制下で「3シーズン連続の開幕戦勝利」を達成

「4」

ブンデスリーガで5シーズン目を迎えたドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは、2014/15シーズンを除く「4シーズンで開幕ゴール」を決めている

「5」

ドルトムントが対ウォルフスブルク戦で「5連勝」をマーク。2015年のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝で敗れて以来、18得点・3失点と相手を圧勝している

「6」

バイエルン・ミュンヘン「開幕戦6連勝」を達成。カイザースラウテルンが1989年から1994年に記録したリーグ記録に並んだ

「8」

ハンブルガーSVのニコライ・ミュラーが今季最速となる「開始8分にゴール」を記録。しかしゴールを喜んだ際に負傷し、今季最速の交代選手となった

「9」

2002年以降、ブンデスリーガでは前年度王者が開幕戦で敗れていない(13勝3分け)。今回のバイエルンの勝利により、直近の9シーズンは「9連勝」となった

「11」

マインツに競り勝ったハノーファーは、アンドレ・ブライテンライター監督就任以降の「無敗記録を11」に伸ばした(8勝3分け)

「13」

今季のブンデスリーガ初得点者はレーバークーゼン戦で先制点を挙げたバイエルンのニクラス・ズューレ。バイエルンの選手がシーズン初ゴールを記録するのは5シーズン連続「13回目」

「17」

マインツのケナン・コドロが自身の誕生日にブンデスリーガデビューを果たした「17人目」の選手となった。なお、前回達成者は2013年1月18日にハノーファーでデビューを飾ったヨハン・ジュルー

「18」

ホッフェンハイムが1ー0でブレーメンを下し、「ホーム無敗記録を18」に更新した(12勝6分け)。昨季のブンデスリーガではホーム無敗でシーズンを終えている

「20」

レーバークーゼンがアウェーのバイエルン戦で「20本のシュート」を記録。アリアンツ・アレーナにおけるアウェーチームのシュート数としては、2015/16シーズンのハノーファーと並ぶ最多タイ

「44」

ケルンとのライン・ダービーでブンデスリーガデビューを果たしたメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のデニス・ザカリアは、「44本のパス」を出してその成功率は100%だった

「47」

ボルシアMGのニコ・エルベディが「出場47試合目」にしてブンデスリーガ初ゴールをマーク

「50」

ホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチがブレーメン戦で交代出場を果たし、「ブンデスリーガ50試合出場」を達成。節目の試合で決勝点もマークした

「51」

レーバークーゼン戦におけるバイエルンの「ボール支配率は51%」。カルロ・アンチェロッティ体制下で最も低い数字となった

「182」

ハンブルクのDFデニス・ディークマイヤーがブンデスリーガ通算182試合目の出場を果たし、マークス・シュラーが持つ「182試合連続無得点記録」に並んだ

「202」

ドルトムントのマリオ・ゲッツェが「202日ぶり」にブンデスリーガの試合に出場。復帰戦でクリスティアン・プリシッチの先制点をアシストした

「300」

ヘルタはブンデスリーガのホームゲーム575試合目にして「300勝」を達成

「2178」

ヘルタのマシュー・レッキーがシュトゥットガルト戦で2ゴールを挙げて自身の「連続無得点記録を2178分」で止めた。昨季はインゴルシュタットで30試合に出場して無得点に終わっていた