Summary

  • ブンデスリーガ第4節を「数字」でプレーバック
  • 偉大な記録、不名誉な記録、珍記録を総まとめ

王者バイエルン・ミュンヘンが4発を叩き込んでマインツに圧勝。その陰であの守護神の悲願はまたも叶わなかった。今季初勝利を目指したブレーメンはとことんツキに見放されてブンデスリーガワースト記録を更新……。悲喜こもごもがあった第4節を数字で振り返る。

「0」

ドルトムントがクラブ史上2度目となる「開幕4試合連続無失点」を達成。1度目の2001/02シーズンにはリーグ優勝を果たしている

「1」

ブレーメンのミロス・ベリコビッチが今季のブンデスリーガで「初のオウンゴールを献上」

「2」

アウクスブルクがブンデスリーガではクラブ史上初となる「1試合2本のミドルシュート」を決めた

「3」

ハノーファーのマーティン・ハーニクが「今季3ゴール目」を挙げ、前回ブンデスリーガでプレーしていた2015/16シーズン(シュトゥットガルトに所属)の19試合2ゴールを早くも上回った

「3」

ライプツィヒのティモ・ウェアナーがメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦で先制点をマーク。このカードでは「出場した全3試合でゴール」を挙げている

「4」

ドルトムントが「開幕から4節連続で首位をキープ」するのはクラブ史上初めてのこと

「6」

シュトゥットガルトの「第4節終了時点で勝ち点6」は2008/09シーズン以来の好成績

「7」

アウクスブルクの「第4節終了時点で勝ち点7」はクラブ史上最高の成績

「10」

ハノーファーは開幕から「4試合で勝ち点10」を獲得。クラブ史上最高のスタートを切った

「14」

シャルケがブレーメン戦で対戦相手別最多となる「アウェー通算14勝目」をマーク

「14」

ハノーファーはアンドレ・ブライテンライター監督の就任以降「公式戦14試合負けなし」(10勝4分け)

「17」

マインツのGKレネ・アードラーが「対バイエルン戦で17度目の敗戦」。初白星どころか4ゴールを奪われ、対バイエルン戦の通算失点は54となった

「28」

ブンデスリーガ第4節では9試合で「今季最多の28ゴール」が生まれた

「57」

ブレーメンはシャルケ戦でブンデスリーガワーストとなる「通算57度目のオウンゴール」を献上

「100」

ロベルト・レバンドフスキが「バイエルンでのブンデスリーガ100試合出場」を達成。節目の一戦で自ら2得点を挙げ、通算ゴール数も82まで伸ばした。ドルトムント時代も含めた通算ゴール数は「156」となり、マリオ・ゴメス(ウォルフスブルク)を抜いて現役選手単独トップに立った