Summary

  • ブンデスリーガ第3節を「数字」でプレーバック
  • 偉大な記録、不名誉な記録、珍記録を総まとめ

王者バイエルン・ミュンヘンが第3節にして早くも今季初黒星。あの生え抜き選手にとっては節目の一戦でまさかの敗戦を喫することになった。一方、敵将のユリアン・ナーゲルスマンは“バイエルン・キラー”としての地位を確立。波乱含みの第3節を「数字」で振り返る。

「0」

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督はバイエルンとのリーグ戦で「2勝1分けと負け知らず」

「1」

フライブルクドルトムントの一戦はスコアレスに終わり、「同カード初の引き分け」となった

フライブルクのヨリック・ラベがドルトムント戦でレッドカードを受け、「ブンデスリーガデビュー戦で退場処分となった初めての選手」になった

「3」

ヘルタ・ベルリンのマシュー・レッキーはここまで「チームの全3ゴールを一人で挙げている」。インゴルシュタットなどに所属していた昨季まではブンデスリーガ通算71試合で3ゴールだった

アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガソンがブンデスリーガで「クラブ史上2人目となるハットトリック」を達成。なお、1人目は2016年3月に3ゴールを挙げたク・ジャチョル

「6」

バイエルンがこれだけ早い段階で敗れるのは「2011/12シーズン以来、6シーズンぶり」のこと。なお、昨季のシーズン初黒星は第11節だった(ドルトムントに0ー1で敗戦)

アイントラハト・フランクフルトは今節で今季初勝利を飾るまで、シーズンをまたいで「6試合白星から遠ざかっていた」

「8」

アウクスブルクが対戦相手別最長となる「対ケルン戦8試合連続無敗」(5勝3分け)を達成

「10」

マインツレーバークーゼン戦で対戦相手別最多となる「ブンデスリーガ通算10勝目」をマーク

シャルケのギド・ブルクスタラーがオーストリア出身選手のクラブ最多記録となる「ブンデスリーガ通算10ゴール目」をマーク

「12」

フライブルクが「ドルトムント戦の連敗を12でストップ」。ドルトムント相手に勝ち点を挙げたのは3ー1で勝利した2010年5月以来のこと

「13」

ハノーファーはアンドレ・ブライテンライター監督の就任後、「公式戦13戦無敗」(9勝4分け)

「19」

ホッフェンハイムはシーズンをまたいで「ブンデスリーガ19戦無敗」(13勝6分け)

「33」

フランクフルトが「通算33本目のシュートで今季初ゴール」をマーク。待望のチーム初ゴールを決めたのは新加入のケビンプリンス・ボアテングだった

「50」

ホッフェンハイムのマーク・ウトが「ブンデスリーガ通算50試合出場」を達成。その節目の一戦でクラブ史上初となるバイエルン戦でのドッペルパック(1試合2得点)を記録した

「231」

ハノーファーがブンデスリーガ「開幕から231分間無失点」のクラブ記録を樹立

「239」

ブレーメンは開幕から2試合ノーゴールが続いていたが、ヘルタ戦の59分にトーマス・デラネイが今季初ゴール。開幕からのノーゴールを239分で終止符を打った」

「400」

バイエルンのトーマス・ミュラーが同クラブでの「公式戦通算400試合出場」を達成。しかし、節目の一戦を勝利で飾ることはできなかった