Summary

  • ブンデスリーガ第2節を「数字」でプレーバック
  • 偉大な記録、不名誉な記録、珍記録を総まとめ

ブンデスリーガ第2節ではケガに泣かされてきた元ドイツ代表DFがうれしいゴールを記録。一方でゴールにまつわるブンデスリーガ史上最も不名誉な記録も更新された。クラブ史上初の記録が続々と生まれた第2節を「数字」に注目して振り返る。

「0」

ヘルタ・ベルリンドルトムント戦での「前半のファウル数がゼロ」だった。データ分析が導入されてから20年あまりになるが、ヘルタがこれほどフェアに戦ったのは初めてのこと

「1」

ハンブルガーSVのメアギム・マブライがケルン戦で「今季の退場者第1号」となった

「3」

ウォルフスブルクアイントラハト・フランクフルトに1ー0で勝利。ブンデスリーガ勢では唯一となる「同一カード3連勝中」の相手となった

「7」

ハンブルクが「7年ぶりとなる開幕2連勝」を達成。前回開幕2連勝を飾った2010/11シーズンは最終的に8位でフィニッシュしている

「10」

シュトゥットガルトは2017年に入って「ホーム10戦無敗」を記録(8勝2分け)

「12」

ハノーファーはアンドレ・ブライテンライター監督の就任後、公式戦で「12戦無敗」を記録(9勝3分け)

「14」

バイエルン・ミュンヘンが対ブレーメン戦で「14戦無敗」を記録。同一チームを相手にこれほど長く無敗をキープするのはブンデスリーガ史上初めてのこと

「34」

アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガソンがメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦でリーグ戦クラブ最速となる「開始34秒でゴール」を記録。なお、フィンボガソンの最近7ゴールはすべて先制点

「100」

レーバークーゼンのユリアン・ブラントがクラブ史上最年少となる21歳115日で「ブンデスリーガ通算100試合出場」を達成

「100」

フランクフルトに加入してブンデスリーガに復帰したケビンプリンス・ボアテングが、ウォルフスブルク戦で「ブンデスリーガ通算100試合出場」を達成

「115」

シュトゥットガルトのホルガー・バートシュトゥーバーがリーグ戦131試合目の出場で通算2ゴール目をマーク。初ゴールはバイエルン時代の2009年12月で、以降「115試合ノーゴール」が続いていた

「154」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキがブレーメン戦で2ゴールを挙げ、「ブンデスリーガ通算154得点」とした。歴代ランキングでマリオ・ゴメス(ウォルフスブルク)と並んで14位に浮上

「183」

ハンブルクのデニス・ディークマイヤーが「ブンデスリーガ183試合連続無得点」を記録。フィールドプレーヤーにおける連続ノーゴール記録を更新した

「250」

ドルトムントのルカシュ・ピシュチェクがヘルタ戦で「ブンデスリーガ通算250試合出場」を達成。トマシュ・バルドフを抜いてポーランド出身選手の最多出場記録を更新した

「539」

シュトゥットガルトは2015/16シーズンから数えてブンデスリーガで10戦未勝利だったが、マインツを下して「539日ぶりの白星」を手にした

「1800」

ブレーメンは今節が節目の「ブンデスリーガ通算1800試合目」だった。バイエルンに敗れて593敗目を喫したが、通算成績では大きく勝ち越している(761勝446分け)